2014年11月2日日曜日

アジアの中心で布を運ぶ

外国に行くと、ついつい布を買ってしまいます。重くてかさ張るのに、バカみたいにいつもたくさん買っては運んでました。

左2つはウズベキスタン、右2つはペルーです。ポップな日本人好みのリャマ模様と、めちゃんこ可愛いポンポンが付いた紐は、エクアドルです。エクアドルのものは本当に可愛い。


外国のカラフルなものは、不思議と古い日本家屋と合うと思います。

風立ちぬで監督が言ってましたが、昔の日本はセピアに色褪せた感じてはなく、もっとカラフルだったみたいです。(二郎さんのスーツなんて、ラベンダー笑)

ウズベキスタンのやつなんて、日本ととても似通ったものがありますね。

シルクロードで賑わった国、どちらも中国から伝わったからというのが理由でしょうか。

絹織物の方がアトラス、刺繍の方がスザニという名前です。アトラスはアジア風、スザニはどちらかというとヨーロッパ寄りな感じです。


ファブリックには、その国の文化や歴史が見事に現れています。大好きです。

ウズベキスタンは、陶器や食べ物、布から素晴らしく中国とヨーロッパのちょうど境目感を醸し出してます。私の大好きな国です。が、国や人は、どちらでもない、オリジナリティ溢れるウズベキスタンなんですよね。


私の借りる、100年前の建物。これと、このファブリック達はきっと素敵に化学反応してくれると期待してます。やり過ぎない程度に。あくまでワンポイントとして。

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