2014年12月12日金曜日

大正時代の暮らしを少しのぞける扉

以前襖を剥がしたら出て来た呪文ですが、なんととある大学の研究者の方から研究に使いたいとの連絡が!!これをいとも簡単に読み解き、その情報から過去の物資の流通を研究したりするらしいです。

ここも100年前は砂糖問屋さんのおうちだったので、砂糖の流通とかが分かるのでしょうかね。

す、すごーー!!

呪文ではなく、古文書と呼んでいました( ゚д゚)

大正時代のものだそうです。文字や神の材質で、見ただけですぐ分かってました!!!すごい。。

物事には色んな見方があり、一見必要のなさそうなものでも他の人にはとても大事なものだったりするのですね。。。。

見つけ出した少しの手がかりから、過去を読み解く…それが歴史ロマンなんでしょうか…?

襖の裏に過去の人の暮らしが100年見つからず眠っていたなんて、素敵ですね。


これも、きれいに剥がせるそうです。近々ワークショップを開いてくださるとのこと!

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